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ヒバリの子が・・・。

.02 2012 散歩 comment(0) trackback(0)
 今日も夕方いつのも散歩です。ブログしてなかったらこんなに場所を変えて散歩しないのでしょうが、毎日同じところじゃ、写真にならないので、今日は初めて歩く河岸の道です。ここを利用しなかった理由は、時々車が通るのです。それ以外は気持ちのよい散歩道です。
 さぁ、ここからスタートです。

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 向こうに小さく見える建物のところまで行って、右折して一周します。

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 ぐんぐん引っ張って進みます。

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 後ろを振り返るとだいぶ歩いてきました。

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 橋の先から右折します。

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 農道に入りました。ガードの左側にクリークがありまして、そこには大きな鯉がウジャウジャいました。

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 さらに右折して進みます。この辺りから上空にヒバリの鳴き声が聞こえてきました。その声がだんだん大きくなってきます。

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 さらに進むと道の真ん中に小さい石ころのようなものがありました。よくみると、ヒバリの子供がうずくまっていました。目がパチパチしていましたので、生きています。どうして道の真ん中にいるのだろうとしばらく立ちすくんで見ていました。「困ったな、どうしよう」と飼い主が考えています。持って帰っても育てることはできないし、かといってこのままだとカラスに食べられてしまいます。

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 そう考えながら振り返り振り返り先に進んでいたら、親ヒバリがレスキューしようと降りてきました。そこで、ここはそっとしておこうと思い先に進みました。ヒバリがけたたましく鳴いていたのは、僕と飼い主への警告だったかもしれません。

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 その後、どうなったかは、分かりません。翌日この事を数人に話したら、もし親鳥がいないのなら、野鳥の会に連絡するのが良いのではないかと言う意見がありました。うまく巣立つといいけどねと考えながら帰りました。


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