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山登り、ヒャッとしました。

.16 2012 登山 comment(0) trackback(0)
 いつも登る虚空蔵山にいつもとは違うルートで登りました。この山です。

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 正面から見ると尖っていますが、横から見ますと台型状になっています。ちょうど船をひっくり返して山の頂上に乗せたような特異な形をしています。今日はこの山を左下から右上の方向へ巻くようにして登ります。

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 さぁ、がんがん行こうぜっ!

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 10分程登りますと、左右に分かれ道があります。左は家族コース、右は冒険コースです。2月に登ったときは左のコースを登りました。今日は右の冒険コースにチャレンジします。

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 ちょうど先行する登山者に追いつきました。初めてのコースですので、心強いです。その後、だいぶ助けてもらいました。

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 岩の間を歩きます。

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 はしごがあります。ここは僕が歩けないので、飼い主に抱えてもらいました。

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 分かれ道です。ここを左に進みます。

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 一度下に降ります。

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 そんなに険しくありません。こんなもんかなと思っていました。

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 順調に登ります。

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 やや急になりました。でも、僕ヘッチャラです。

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 飼い主がちょっと疲れています。

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 平坦な道がちょっとだけあります。

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 さぁ、いよいよ険しくなってきました。

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 うわ〜、険しいな。でも僕頑張ります。

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 頑張って登りましたが、最後の所は待っていてくれたおじさんがひょいと抱え挙げてくれました。

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 この辺りになると飼い主は樹の根っこを捕まえながら四つん這いで登っています。

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 この後さらに険しくなりますが、飼い主は登るのに必死になり、


カメラで写す余裕がなくなりましたので、画像はありません。


声だけ再現します。


 ひぇ〜、こわいね。ぷくちゃん、こっちだよ。


 気をつけて。こっちこっち。ここは抱えるよ。うんしょ。


 ひぇ〜、まだあるの。ここはあぶないね。ぷくちゃん、


 ここでまてっ!


 あぶないあぶない。ちょっと待てっ!

   
 ここは、ゆっくり行こうね。よしよし。


 「やっと登ったぁ」と思ったら最後の難所が待っていました。


 道幅30cmで左は岩壁、右は切り立った崖、高さ200mはある


 かもしれない垂直に切り立った断崖絶壁のところを通ります。


 長さは4m位ですが、ここを過ぎないと登頂できません。


 意を決して進みます。


 ぷくちゃん用心してね。必死で通過しました。インディー


 ジョーンズの映画を見ているようでした。


 ここを過ぎたら家族コースと合流して登頂します。


 やっと登頂です。眺めはいいです。


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 冷や汗の連続でしたが、昼食はいつものエサですが格別うまかったです。食事中、前回2月に頂上でお会いした人に再会しました。僕のことを覚えていただいていました。「あら〜、またあったね」って言われました。もう一人の登山者は、僕が登った同じコースを登って来た人で、飼い主が冒険コースを登って来たことを告げると、驚いていました。「あんな険しいところよく登ったね」ってほめられました。

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 下りは家族コースで帰ります。

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 下山も注意してね。

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 一カ所だけ危険なところがあります。

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 でも登りのときに比べれば大した事ありません。

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 無事下山しました。あぁ、楽しかった。

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